2011年06月16日

「.ryukyu」「.okinawa」ドメイン

インターネットの「土台」となるIPアドレスの次世代規格移行に向け、県内に主要拠点があるビジネスラリアート(BR、京都市・中西俊之社長)は8月にも、県内企業と共同出資で新規格対応アドレスの発行、管理会社「ドット琉球(仮称)」を県内に設立する。ホームページアドレスの末尾につく「.jp」などのドメインが、新規格では自由化され、地域名が付けられる。新会社では「.ryukyu」「.okinawa」の2種類を扱う。BRがアドレスやドメイン名の割り当てや管理をする国際管理団体「ICANN」の承認を得る手続きを進めている。順調に推移すれば、新規格対応のアドレス管理会社は国内初となる


http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-06-16_19222/


2011年02月03日

JPドメインが120万件超え

1日現在の累計数が初めて120万件を突破し1,202,256件となったという。
2001年2月の汎用JPドメイン名(「○○○.jp」)の導入から10年が経過し、
この間にJPドメイン名全体の累計登録数は、2001年2月の24万件から約5倍の120万件へと成長した。

一方で、「co.jp」「ne.jp」などの属性型JPドメイン名の登録数は40万件を越えている。
日本レジストリサービスでは、企業情報を「○○○.co.jp」のドメイン名で提供し、
それとは別にブランドやサービスを訴求するWebサイトに汎用JPドメイン名を活用する、
という使い方は今や一般的なものとなったとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000036-rbb-sci

2009年06月24日

ワールドドメインカップ

ワールドドメインカップ(WDC:World Domain Cup)

これまでgTLD(*)は「.com」「.net」「.biz」など21種に限定されておりましたが、全世界のインターネットの監督する機関であるICANN(*2)によりgTLD自由化が認可され、例えば「.社名(.interlink)」や「.人名(.yokoyama)」、「地名(.tokyo)」などの名前が申請できるようになりました。

コンテストでは、そのgTLD名を世界から募集し見事1位!に輝いたドメインは弊社インターリンクから正式にICANNへ認可申請を行い、その立案者には賞金及び、ドメインが1つ売れる度に弊社から報酬をお支払します。

(*1)gTLD(generic Top Level Domain)
(*2)ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)
募集期間:2009/6/24〜2009/9/30
投票期間:2009/10/15〜2009/11/15
発表:2009/11/30

1,賞金$10,000
2,ドメイン売れる度に$1の報奨金をお支払します(報奨金は1万個以上販売から発生)

http://www.worlddomaincup.com/japanese/index.html

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